撫で肩治療記

撫で肩は骨格の問題なので治らないそうです。

君がCDを買った時

「このご時世にCDなんぞ買ってんじゃねえ!!時代はiTunes、LINEMUSIC、AWA、etc...」

 

という野暮なことは言わないでほしい。

意外にもiTunesなどで販売していなく、CDを買わなければいけないときがある。(インディーズはそれが顕著で、何故かメジャーデビューしているアーティストでも少なからずある。僕が先日購入した清浦夏実さんの「僕らの合言葉」はAmazonデジタルミュージックやiTunesでは他の方のカバーしかなかった、ショック、良曲だから買ってね。)

 

そういった理由でなくてもCDを買った時に、していることを暇なので紹介する。

 

1.帯をしまう

CDを買うと必ず付いている"帯"、こいつ、かなり厄介である。

別に無くてもいいけど、折角買ったCDに付いているものだし、無くさないように歌詞カードと一緒にしまう。たまーーに面白いことが書いてあったりして僕は好きだ。(あとお金がなくなって売る時に気持ちが楽だ ゲス顔)

 

2.まずはラジカセで聴く

「ラジカセなんて持ってねーよ!パソコンで事足りるわこのタコ!!」

お前がタコだ、お前は社会人になってから重要な会議の録音音源をカセットテープで渡してくるような上司の元にでも配属されろ、ついでに失業しろ。

 

話が逸れたが、CDを買ったらまずパソコンにインポートする前にラジカセで聴いてみてほしい、歌詞カードとじっくり向き合いながら。

何故かというと、想像してみて欲しい。

「君は新しく買ったCDをパソコンに入れる。例えばiTunesを起動する。そして少しの時間、君はインポートが終わるまで待たされる事になる。(将来的には0.2秒とかで終わるようになるんだろうなぁ)

 

もしも君がスマートフォンを持っていたらこの、僅かな時間、僅かな時間で君はスマートフォンのロックを解除し、ニュースを見たり、ツイッターをしたり、ツイッターをしたりするだろう。

 

そしてインポートが終わる。きっとCDの内容を聴くことを楽しみにしていた君は即座に再生する。

しかし、この時、君の手にはスマートフォンが握られていて、ツイッター、あるいはニュースなどを見ている。

そしてCDが再生されるが、きっと君は途中で飽きる。そのアーティストが崇拝対象などではなければ。きっと飽きる。

 

そうなるとどうなるだろうか。

君はその手にしているスマートフォンでインターネットサーフィン(ほぼ死語だよね…)を始める。そうなったらもうおしまいだ。

アーティストが丹精込めて作り上げた作品は、BGM、酷ければただの環境音へと成り下がるであろう。

 

そうならないためにも!!!!そうならないためにも!!!

僕は、CDを買って一番最初に聴くときは、ラジカセで歌詞カードと睨み合いながらを推奨する。

スピーカーで、少し音量が大きめで、飲み物を用意して、歌詞カードを持って、ラジカセの前で、未知をしっかりと吸い込む。そういう細かいところから感性を養っていきたいものですね(ここで文章を書くことに飽きる)

 

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